粋な男の着こなし☆男性着物のススメ

和装でデート男性編

和装で寺社巡り

最近の日本では和装ですごす機会が減っていますが、それは勿体無いというものです。確かに、着付けがよくわからない、お手入れが面倒そうなどという意見もあるでしょう。しかし実際には、今では着付けのしやすい着物や、自宅で丸洗いできる着物など、日本伝統の形をそのままに、生活に便利になるよう工夫されている商品が数多く売り出されています。また、着付けもさほど高い値段をかけなくても学べますし、場合によっては着物を広めるためということで無料で講習を受けられることもあります。

和装で神社巡りなどできたら、とても雰囲気があって良いと思いませんか。他にも日本には、和装がぴったりと合うスポットが数多くあります。着物を着て、そんな場所に出かけるのも楽しいものです。今ではお安い値段で買える着物もあるので、まずは安いもので練習という考え方もあります。お店に行くのは場違いなのでは、という不安がぬぐえない場合にはネット通販という手もあるでしょう。実際には、お店に行ってわからないことを尋ねれば、ほとんどは懇切丁寧に教えてもらうことができます。

しかし尋ねることも苦手という場合には、便利なことに最近ではネット上に着物の解説サイトも多くありますので、こういったところで勉強しましょう。和装で神社巡りというと、やはり京都が浮かぶのではないでしょうか。今でも昔情緒溢れる町並みを残した地区の多い京都は、和服がとてもよく合います。関東では浅草や、鎌倉などが候補にあげられるでしょう。どちらも神社やお寺の多い地域です。浅草も鎌倉も、駅前には人力車が止まっていますから、人力車を利用して観光するのも素敵です。人力車は人の足で走りますからゆっくりと周りを見ることができますし、大半の人力車は観光案内を兼ねています。観光名所についての話を聞くこともできるでしょう。

着物で歩き回る際に注意が必要なのはまず、足運びです。洋服のように思い切り足を開くことができませんので、どうしても小さな幅で歩くことになり、慣れていないと疲れるのが早くなってしまいます。また、慣れていないといえば下駄も、慣れていないと親指と人差し指の間が擦れて痛くなってしまいます。これは履き方にちょっとしたコツがあり、つい奥までしっかりとはきたくなりますが、実際には少し余裕を持って、手前に足を乗せる感覚ではくようにするとちょうど良いです。また、靴と同様、下駄もオーダーメイドができます。自分の足に合わせて鼻緒をすげてもらうようにすると、痛くなることはほとんどないでしょう。

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